【豊臣兄弟!】三成を“お姫様抱っこ”の藤堂高虎!史実でも主君を惹きつける超愛され武将だった (2/10ページ)

Japaaan

「豊臣兄弟!」で一躍注目を集めたキャラクター性と、実際に残る逸話とを比較しつつ探ってみました。

※藤堂高虎の生涯についてはこちらの記事を参照

『豊臣兄弟!』規格外の猛将・藤堂高虎(佳久創)ついに登場!後に豊臣秀長・秀吉に仕える激動の生涯

最終試験まで残った四人だが、家臣として採用されるのは三人。(NHK大河『豊臣兄弟!』公式サイトより)

文治派の「お姫様抱っこ」シーンが話題

引治2年(1557)、近江国犬上郡藤堂村(現在の滋賀県甲良町)、父・藤堂虎高、母・おとらの子として誕生しました。小さな頃から体が大きく、乳母の乳だけでは足りずに複数人の女性から乳をもらったとか。

3歳くらいで餅を5〜6個もぺろりと平らげていたほどの大食感で、一説によると10代で約190㎝ほどの身長があったそうです。

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