【豊臣兄弟!】三成を“お姫様抱っこ”の藤堂高虎!史実でも主君を惹きつける超愛され武将だった (1/10ページ)

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【豊臣兄弟!】三成を“お姫様抱っこ”の藤堂高虎!史実でも主君を惹きつける超愛され武将だった

「豊臣兄弟!」の第18話『羽柴兄弟!』。1月から始まったこの大河ドラマも三分の一が過ぎいよいよ中盤の新章へ入りました。出世した兄弟は「羽柴姓」を名乗り秀吉(池松壮亮)は長浜城の城主となり大名に。

順風満帆のようですが、竹中半兵衛(菅田将暉)が指摘したように、この兄弟の弱点は「百姓の生まれ」のため代々仕えてくれる家臣がいないこと。そこで、優秀な人材を雇用するため家臣選抜大会を行うことになりました。

そこで第18話は、次世代を担う若き家臣がたくさん登場、活気あふれる回となりました。

秀吉の家臣採用枠は3人で大会で勝ち残り採用となったのは4人、片桐且元(長友郁真)、平野長泰(西山潤)、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)でした。

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最終的には「話し合いで決めろ」といわれ、ほかの候補の家庭事情を聞いて、自ら身を引こうとしたのが高虎だったのです。そんな性格や才能を小一郎(仲野大河)に見込まれ、“羽柴弟“初めての家臣が誕生しました。

頭抜けて体も声も態度も大きくて、とにかく目立つ藤堂高虎。彼は「転職回数が多い」「築城の名手」などで知られますが、実際どのような人だったのでしょうか。

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