『豊臣兄弟!』荒木村重(トータス松本)が見殺しにして、妻・だし(山谷花純)と竹中半兵衛(菅田将暉)が助けた二人の幼子の運命 (1/9ページ)
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第23話『さらば半兵衛』。
織田信長(小栗旬)に突然反旗を翻し毛利に寝返った荒木村重(トータス松本)は、説得に訪れた明智光秀(要潤)に「一度割れた氷は戻らない。そなたも踏み外さんよう気を付けるこっちゃ!」と『本能寺の変』フラグのセリフで拒絶。
親交のある黒田官兵衛(倉悠貴)が単身、説得に乗り込んでも「で、お主はいつ織田に手のひらを返す?わしはそうやって生き延びてきた。」と本音を吐露し拒絶。
有岡城に籠城するも窮地に追い込まれた村重は、今だ「動機も理由も不明」とさまざまな考察がされるほど “予想外の行動”にでました。そのせいで、数百人もの人が処刑される惨劇が引き起こされたのです。
そして、危うく犠牲になるところだった二人の幼子もいました。
けれども、村重の妻・だし(山谷花純)と竹中半兵衛が、それぞれ命懸けで二人を救います。今回はそんな「幼子二人の命とその後」を探ってみました。