史上最も残念だったサイボーグ映画12選 (9/9ページ)
最高過ぎるぜ...!
■『エリミネーターズ』
このリストの最後を飾るのは、マッドサイエンティストによって生み出された上半身人間で下半身が戦車という人間機械マンドロイドが登場する『エリミネーターズ』です。
タイムマシンを使って世界征服を企む悪の科学者を倒すべく、その道のプロたちが集い敵の要塞に乗り込む! というのが大まかなあらすじです。
凄いのは、その道のプロと言われる面々。トレーラーでも凄いオーラを発していたマンドロイドの他に、カウボーイ風水先案内人やニンジャ、偵察用小型ロボット、女科学者といった顔ぶれです。
残念というより、次元が違う凄さ。他のサイボーグ映画の残念さが大したことないように思えて来る破壊力を持っているのが本作です。
The 12 Worst Cyborg Movies Of All Time[via io9]
(中川真知子)