史上最も残念だったサイボーグ映画12選 (2/9ページ)

Kotaku

サイボーグが便利屋になっていたたり、アームレスリングが得意だったりします。

また、人間の心を持つサイボーグなので自分と言う存在に悩むドラマ的展開もあります。サイボーグ描写少なめで普通の人間ばかりが出て来るサイボーグ映画を見てみたい人にはオススメです。


■ 『サイボーグコップ』

注)下の動画にはオッパイが映ります


『ロボコップ』に影響されているのが丸分かりのタイトルですが、1993年の『サイボーグコップ』は『ロボコップ』とはあまり似ていません。サイボーグにされた警察(コップ)は登場しますが、それはマッドサイエンティストのケッセル(ジョン・リス=デイヴィス演)によって作られた殺人サイボーグであって警察らしい行いは全くしません。

『アメリカン・ニンジャ』シリーズで有名なデヴィッド・ブラッドリー演じる主役のジャック・ライアンも、同様に警察の仕事はしません。

しかし、カリブ海に浮かぶ島に任務で向かったものの消息が途絶えた兄のフィリップ(途絶える前に助けを求めるテープをジャックに送ったことがきっかけとなってジャックは兄の救助に向かう)を救助しに向かい、そこで数々のサイボーグ相手に闘うことに

このように、サイボーグと化したコップが活躍する映画ではなく、サイボーグと生身の人間のコップが闘う映画です。『ロボコップ』的展開を期待していると裏切られてしまいます。


■ 『サイボーグ2087』


訳者的に、本作がio9の選ぶ「史上最も残念だった~」に入っていることが驚きです。

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