史上最も残念だったサイボーグ映画12選 (7/9ページ)

Kotaku

彼らはエブリンを助けますが、デルタテックはふたりを抹殺すべく殺人サイボーグを送り込んできたのでした...。

果たして『サイボーグコップ』はこのタイトルでシリーズ展開させることに意味があったのでしょうか。


■『Cyborg Soldier』


死刑囚をヒューマンウェポンにするアイディアはB級サイボーグ映画の十八番。2008年公開の『Cyborg Soldier』もその「やっちまった」感漂うアイディアを採用したサイエンス・フィクションのひとつです。

元UFC世界ミドル級王者のリッチ・フランクリン演じるアイザック(I.S.A.A.C. (Intuitive Synthetic Autonomous Assault Commando))は、「サバイバル」をプログラムされたサイボーグ。

アイザックはサイボーグを作る施設から脱出し、次々と人を殺します。サイボーグの生みの親(ブルース・グリーンウッド演)は、最優先事項を「サバイバル」ではなく「命令を聞く」にするべきだったと後悔していることでしょう。

ちなみに、この映画の魅力は何と言ってもリッチ・フランクリンの動き。日本公開されていないのであまり知られている作品ではありませんが、格闘技好きならチェックすると良いかもしれません。


■ 『ダイナソー・ファイター カンフーvs.巨大恐竜』


始めに書いておきましょう。この映画は酷いです。もの凄く雑です。

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