史上最も残念だったサイボーグ映画12選 (1/9ページ)

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史上最も残念だったサイボーグ映画12選


生命体と技術を融合させたサイボーグは、サイエンス・フィクションが大好きなテーマです。しかし『ロボコップ』や『ターミネーター』といった良作もある一方で、失敗し易く見せ方を間違えると、とてもチープになってしまうのもサイボーグものの特徴です。

そんな残念だったサイボーグ映画をio9がまとめたので紹介したいと思います。


■『サイボーグ2』


アルバート・ピュン監督、ジャン・クロード・ヴァン・ダム主演『サイボーグ』は酷評されましたが、1980年代のおかしなサイエンス・フィクション映画を見たいと望んでいる人にはオススメするに値する作品です。

しかし、アンジェリーナ・ジョリーの初主演映画である『サイボーグ2』は全く別ものです。しかも、『サイボーグ2』のタイトルが付いてヴァン・ダムの『サイボーグ』の続編のように見せかけておいて、サイボーグが登場するという以外に関連性もあまりみられません。若き日のアンジェリーナ・ジョリーの美しさを見てみたいという人なら楽しめるのではないでしょうか。


■ 『片腕サイボーグ』


70%ロボット、30%人間という殺人サイボーグのパコ・クエルアック。彼は悪徳起業家の命令で環境保全運動の第一人者の暗殺を試みるも、人間の心が目覚め暗殺を実行せずにそのまま逃亡します。逃亡の途中で立ち寄ったモーテルに身をひそめますが、FBIや悪徳起業家はパコを追い...。

本作は、サイボーグ映画にありがちの戦闘シーン満載といったものではありません

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