史上最も残念だったサイボーグ映画12選 (8/9ページ)

Kotaku

この映画に登場するものは、ジャン・クロード・ヴァン・ダムを意識したような男性俳優と、サイボーグ、恐竜です。

ストーリーは、凶悪なサイボーグが人間を支配する未来で、ひとりの男性がタイムトラベルして現代のロサンゼルスに逃げてくるも、それに気付いたサイボーグたちが彼を抹殺する為にジュラ紀の肉食恐竜達を殺人プログラムしてロサンゼルスの街に解き放った!

という何処からツッコミを入れれば良いのか分からないカオスなもの。

ここに貼った動画は映画を見ながらツッコミを入れるといった方法をとる『MST3K』のモノですが、この7分程度の動画を見るだけでお腹一杯(特に安っぽい恐竜のシーン)です。

この動画をアップしたauritoneさんが『ダイナソー・ファイター カンフーvs.巨大恐竜』を的確に説明していたので紹介します。

サイボーグはクールだ。『ターミネーター』がそれを証明している。(厳密には『ターミネーター』はアンドロイド)


恐竜もクールだ。『ジュラシックパーク』は大成功だった。


そのふたつを組み合わせてジャン・クロード・ヴァン・ダムに似たスターにカンフーをやらせよう。これで大ヒット映画の完成だ。間違いなんて起こるはずが無い。


んなわけない!!!


それにタイトルを見てくれ。(原題は『Future War』)タイトルすら間違っているだろ。未来で戦争は起こっていないし、未来に関係してないし!


まったく、なんて映画だ。

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