史上最も残念だったサイボーグ映画12選 (6/9ページ)

Kotaku

逆上したジャックはスタークレイヴンに瀕死の重傷を負わせた上で逮捕します。裁判の結果、スタークレイヴンは死刑判決が下りますが、処刑の直前に政府の命令で対国際テロリズム用スーパーサイボーグの「スパルタクス」に改造されたのでした。

元々犯罪者だったスパルタクスは、人間の命令などを聞かずに他のサイボーグを率いて反乱を起こし研究者を殺してやりたい放題。スタークレイヴンの行方を追っていたジャックは政府が問題の死刑囚をスパルタクスにしたことを突き止め、スーパーサイボーグを破壊するべく立ち上がったのです...。

Rifftraxが、この『サイボーグコップ2』を編集して2分強のツッコミ動画をリリースしましたが、io9のロブ・ブリッケン記者は「この編集バージョンを作る為だけに本編が存在したようなもんだ」とコメントしています。そういう映画って一定数存在しますよね。残念なことに、サイエンス・フィクションに多い気がします。


■『サイボーグコップ3』


『1』と『2』を引っ張ってきたデイヴィッド・ブラッドリーは降板し、今度はフランク・ザガリーノとブライアン・ジェネスが主役。そして相変わらず、『サイボーグコップ』のタイトルを使いながら、サイボーグのコップは出て来ないというシリーズ通しての徹底振りです。

デルタテック社がゴキブリと人間をかけあわせたミュータント作りの人体実験をしているという情報を得たアンカーウーマンのエブリンは、その調査の最中にデルタテックに見つかってしまい追われる羽目に。そこに現れた連邦保安官のセイント(ザカリーノ)とマックス(ジェネス)のふたり。

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