ストーリーテリングとは何かを教えてくれる、完璧に近い映画10選 (9/9ページ)

Kotaku

数多くのポスト・アポカリプス映画が「人間がモンスターと化す」というアイディアを採用していますが、この女性をレイプして人間の数を強制的に増やすというのは、とても本能的であり、実際にそのような状況に直面した時に起こらないと言えないからこそ体の芯から冷えるような恐ろしさを秘めています。

最後に、io9の記者が本リスト制作を前に開いたミーティングで名前があがった作品を下に紹介しておきたいと思います。

『ボディ・スナッチャー』(1978年)
『ロストボーイ』(1987年)
『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年)
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(1986年)
『狼男アメリカン』(1981年)
『ヘルボーイ』(2004年)
『パンズ・ラビリンス』(2006年)
『遊星からの物体X』(1982年)
『バタリアン』(1985年)

興味があれば、これらも是非チェックしてみてください。


[via io9

中川真知子

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