実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること (3/11ページ)
■2027年:『サンセット・オーヴァードライヴ』
栄養ドリンクが人間をモンスターに変形させてしまう世界。残った生存者たちは、モンスターらとも、そして人間同士でも争い合うのだ。
■2027年:『デウスエクス:ヒューマン:レヴォリューション』
政府よりも大企業のほうが力を持っているという世界。そして人体サイボーグ化が一般的になっている社会。たとえ自分から頼んでいなくても、改造されてしまうのだ。
■2032年:『ONI』
地球は極限状態まで汚染が進んでおり、全人類はひとつの霊体に融合していた。つまり、海外旅行にパスポートは要らないということだろうか?
■2033年:『The Last of Us』
菌類が人々を攻撃的なゾンビに変えてしまったのが20年も前のこと。人類は滅んだ。生きるってことは大変だ...。
■2033年:『メトロ2033』
核戦争によって破壊されてしまった世界。モスクワも破滅に追いやられたものの、生存者たちは地下で暮らしている。しかし、ミュータントとなった動物があちこち徘徊している世界だ。やれやれだぜ。
■2038年:『ヘルゲイト:ロンドン』
残念なことに、地獄からやって来た悪魔たちが地球を侵略してしまい、人類のほとんどは失われてしまった。