実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること (8/11ページ)
みんな仲良くできないものなのだろうか?
■2163年:『エンスレイブド オデッセイ トゥ ザ ウエスト』
地球規模で起こった大戦争の後、ごく少数の人々が生き残った。だが、長きに渡る戦いに残された殺戮兵機たちもまだウヨウヨしている。残念。
■2183年:『マスエフェクト』
超光速航行技術により銀河の間を行き来できるようになったのだが、これが知力を持った異星生命体を見つけることに繋がる。彼らは人間たちと仲良くなった...まぁ結果的に、大体の種族は...。
■2190年:『シド・マイヤーズ アルファ・ケンタウリ』
この時代になっても、まだ人類はひとつになっておらず、たとえ同じ惑星を植民地化しようとしても仲が良くならない。さらには、その惑星には意識が有るので、植民地化の邪魔をしようをしてくるのだ。
■2199年:『ストライク・スーツ・ゼロ』
地球連合は宇宙コロニーと戦争の真っ只中。小型船と巨大駆逐艦が星々の上でぶつかり合う。
■2345年:『ビヨンド・グッド&イーヴィル』
人類は遠く離れた銀河に植民地を作ることが出来た。そして、そこでエイリアンたちと一緒に暮らしている。しかし悪い知らせなのは...そんな世界でも、やっぱり政府はイヤ感じだ。(注:表記は2345年ですが、本来の設定は2435年)
■2357年:『キルゾーン』
地球は大々的な核戦争に突入。