実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること (7/11ページ)
(※注:表記は2094年ですが、本来の設定は2098年)
■2114年:『システム・ショックII』
光速よりも速く航行できる船が建造された、イカした世界。恨みを持ち凶暴化した人工知能がそれを乗っ取り、人々が殺される。これは非常にマズいことになったな。
■2135年:『レイジ』
我々が知る人類というものが、小惑星により滅ぼされてしまった世界。生存者たちは力を合わせて山賊やミュータントたちと戦うのだ。宇宙はなかなか激しい。
■2137年:『エイリアン:アイソレーション』
エイリアンたちは人間が大好物で、まるで晩御飯のように食べてしまう。ほとんど廃墟と化した宇宙ステーションに乗り込むが、あなたの叫び声は誰にも届かない。
■2142年:『バトルフィールド2142』
ヨーロッパ同盟と東アジア連合が、新氷河期時代に侵食されていない土地を巡り、争って奪い合う。なんと冷酷な世界だろう...。
■20145年:『ドゥーム3』
火星の科学者たちが、瞬間移動の実験を試みる。その装置は不安定だったため、彼らは地獄の門を開いてしまう結果に...。火星での生活は最悪なものになってしまったようだ。
■2160年:『スターランサー』
人間は太陽系銀河を植民地化したものの、互いに争う2つの政治派閥が存在する世界になってしまった。