実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること (5/11ページ)

Kotaku

こいつはヤバいぜ!


■2054年:『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』

テロリストたちが先進国の核融合炉を吹き飛ばして破壊を続ける世界では、普通の軍隊ではとてもじゃないが叶わないとあって、民間軍事会社の兵士たちが強化外骨格を身にまとい立ち向かうのだ。


■2058年:『シャドウラン』

テクノロジーが進化しているだけでなく、魔法が使える世界であり、幾ばくかの人々はモンスターに変態している。さらには企業が世界を牛耳っているとあって、基本的にクソみたいな場所なのだ。


■2069年:『シンジケート』

人々は情報に接続するため、人体に神経チップを埋め込んでおり、電化製品を作ることはもう時代遅れな社会となった。チップを埋め込んでいない人々もいるが、彼らの人生はつまらない。そして、ここでも企業が世界を操っている。


■2072年:『システム・ショック』

人工知能に操られている、巨大な宇宙ステーションが存在する世界。その内の一つの調子が悪くなり始め、人間をミュータントやサイボーグ、はたまた生きる屍に変えてしまう。


■2080年:『バイナリー ドメイン』

世界は地球規模の温暖化に耐え切れず、ほとんどの人類は死滅。多くのロボットたちが人間を手助けしてくれるが、中には人間を殺すものもいるのだった。

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