実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること (9/11ページ)

Kotaku

人類は他の星を植民地化して移り住まなければならなくなった。人間たちは散り散りになり、またもや同族同士で戦争をしているのだ。


■2345年:『フリースペース』

人類は宇宙では遠い種族となり、エイリアンたちと仲良くなっている。残念ながら、人類はその他の野蛮なエイリアンたちや反逆者たちと戦わなければいけない。しかも宇宙空間で...。


■2401年:『タイムスプリッターズ』

時間旅行が当たり前になった世界。そこでは時間を引き裂く連中を阻止しなければいけない。エイリアンの種族が人間の歴史を止めて地球を破滅させようとするのだ。


■2499年:『スタークラフト』

人類は地球より流浪の民となり、遠く離れた天の川に植民地を建造した。しかし反逆者たちとさらに2つのエイリアン種族たちが、それを邪魔してくる。


■2504年:『デッドスペース』

人類が軌道上に在るエイリアンの惑星で鉱石を、巨大な船を使って発掘している世界。しかし悲しいかな、人間たちは殺人モンスターに変わり果てていく...。そういうものだ。


■2531年:『ヘイロー・ウォーズ』

宇宙船も集団居住地も、超高速宇宙旅行だって全部のテクノロジーが超絶に発達している世界だというのに、人間たちとエイリアンたちは戦争をしている。しかも、それが宗教のためなのだ。

「実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること」のページです。デイリーニュースオンラインは、SF/ファンタジーゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る