実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること (4/11ページ)

Kotaku

だが古の法によるテンプル騎士団のナイトが、まだ人々のために戦ってくれているのだ。


■2038年:『ブリンク』

自然災害が地球を襲い、人々は「アーク」と呼ばれる中空に浮く都市で暮らしている。だがそこもかなり混み合ってきた。資源は底を尽き始める反面、反乱する者たちが増えてきてしまった。


■2047年:『クライシス3』

ニューヨークはドームによって閉鎖されるも、C.E.L.L.はエイリアンたちをエネルギー供給源として狩り、奴隷としても販売していたのだ。大きい声では言えないけどね。


■2047年:『デファイアンス』

すでに人類が地球に住んでいることを知らず、エイリアンたちはここが自分たちの星だと主張して移り住もうとし、戦争が勃発。どっかで聞いた話ではないだろうか?


■2048年:『ヘイズ』

新しく開発されたドラッグは、兵士をより優秀に戦わせることができるのだが、実際には戦闘をしていないかのような幻覚を見させてしまう作用があるのだった。だが誰もが好んで服用するわけではないぞ。


■2052年:『ワイプアウト』

武器を搭載した、宙に浮く車両で反重力レースの競技に挑むレーサーたち。そのコースは恐ろしいほど危険なものとなっている。

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