実現しないとは限らない? SFゲームのストーリーに見る未来に起きること (6/11ページ)
■2084年:『リメンバー・ミー』
記憶がインターネット上において、書き換えることも他者と共有することもできる世界。しかし、それが人口とミュータントを監視することにも繋がる。どういうわけか、パリが大変なことになっている。
■2097年:『G-ポリス』
大きな戦争が起こった後、政府はもう軍事力を持てなくなってしまう。企業が地球とコロニーを統治するが、政府が管理にあたるのだ。
■2090年:『フロントミッション』
世界の国家は再構築され、緊張感は最高潮を極めている。そんな中、戦闘は「ヴァンツァー」と呼ばれる巨大ロボットたちが行うようになった。
■2094年:『ディープダウン』
世界では魔力を宿した人工遺物が見つかり、それに触れると遠い過去に瞬間移動することができる。そしてモンスターを討伐するのだ。
■2097年:『ワン・マスト・フォール』
人間と精神的にリンクされたロボットを操り、手動や思念を使って闘技場で戦わせる...というだけなのだ。マジで。
■2094年:『フューチャー・コップ:LAPD』
この世界の警察はホバー・カーを所持しており、これが完全武装したコンバット・メカに変形し、急増した犯罪と戦うようになった。