The USA発 東日本大震災、4年後の報道 (1/8ページ)

Amp.

The USA発 東日本大震災、4年後の報道

4年前、その時間はここでは午後10時46分(The USA:パシフィック・タイム )でした。地震の事など全く知らず、翌朝5時、たまたま早く目覚めてニューズをチェックするのにテレビを点けて初めて知りました。これまでもある程度の地震の報道はされていたので、最初はまたかという程度で、少し経って家々が飲み込まれる映像を見て初めて事態の重大さ、悲惨さに気がついたのでした。

出典: geoboxx.com

震災を知ってからは、テレビをニュース・チャネルに切り替え、また、日本のいくつかの放送局がインターネット上で無料送信している事を知り、ずっと見守っていました。洪水が押し寄せ、建物を押し流し、逃げ遅れた人々が飲み込まれるのをモニター越しながら目の当たりにしてその圧倒的な脅威に大きく動揺しました。そうしているうちに、今度は原発が爆発して水蒸気が吹き上がる様子が映し出されたのです。その後の対応で、政府の記者会見が何度となく開かれていましたが、当時の政府の枝野官房長官の会見で「直ちに人体に影響を及ぼすことはない。」という答弁にとても違和感を感じながら見ていたのを覚えています。

「The USA発 東日本大震災、4年後の報道」のページです。デイリーニュースオンラインは、後で読む政治・社会社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る