『クロックタワー』シリーズ最新作『NightCry』河野一二三氏&清水崇氏にインタビュー (12/15ページ)
それでスカイウォーカーランチに引っ掛けて、丘にあるカフェか何かを借りて「シザーウォーカー・ランチ」っていうメニューを出したら面白いんじゃないかなって思ったんですよ(笑)。
河野:それ面白いですね! 料理は、ハサミで切り分ける骨付きカルビとか出せばいいんですかね?(笑)
――日本でも『NightCry』をきっかけに映画界からのゲームへの参加、またその逆というのも増えそうな気がしますが、いかがでしょうか?
清水:作品にもよるでしょうけど、手を組めば面白いものが作れる可能性は広がるので、どんどんやったらいいと思います。
河野:以前ジョン・ウー監督がゲームを作る(『ストラングルホールド』)と話題になった時、日本は完全に出遅れていて、ついていけなかったんですよね。やっぱり日本のゲームもレベルアップしなければいけないので、本来はそういう時についていかないといけないと思うんです。
『NightCry』は多額のお金を支払ってではなく、色々ときっかけがあり、自然な流れで清水監督に一緒に作れることになったのは大きいなと感じています。