実在の連続猟奇殺人鬼/事件について歌ったヒットソング8選 (2/11ページ)

Kotaku

どれほどチャールズ・マンソンが後世に影響を及ぼした人物なのかがおわかりになるかと思います。

ちなみに「螺旋の階段」はビートルズの曲『ヘルター・スケルター』が由来で、チャーリーは白人と黒人の最終戦争をそう呼んでいたことでも有名な言葉です。


7:タイラー・ザ・クリエイター/『ブロウ』

お聴きの通り、この曲はラップ/ヒップ・ホップですが、取り分けダークなテーマのラップは「ホラーコア」というジャンルに位置付けられることがあります。

そしてこの曲は、正確な人数は判らないものの、最低でも30人以上の若い女性たちを強姦殺人し続けた、テッド・バンディーについて歌った曲です。

ウィキペディアによると、バンディーの手口は「少女や若い女性を言葉巧みに誘い、無防備状態にさせてから相手を殴りつけて意識を失わせ、それから性行為を行う。アナルセックスが気に入りであったとされる。その後に殺害し、死体を遠くまで運んで切り刻み、切断し、淫らな行為をしたうえに屍姦を行い、数日後に死体の場所に戻ってから、切り取った女性の頭部の口の中に射精した」という、けだもののような所業でした。

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