実在の連続猟奇殺人鬼/事件について歌ったヒットソング8選 (4/11ページ)

Kotaku

犯人はイアン・ブレイディーとマイラ・ヒンドリーというカップルによるもので、インテリで読書好きのブレイディーはマルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』と、アドルフ・ヒトラーの『我が闘争』(ドイツ語版)にドップリとハマり、後に出会ったヒンドリーにその思想を植え付け、SMプレイに傾倒。

さらに2人で誘拐した少年少女を拷問・強姦・殺害し、自らもその現場での行為を撮影&録音していたのでした(後にこれが証拠となる)。

ムーアの向こう、ムーアに連れて行ってくれ
浅い墓穴を掘って、私は自分をそこに横たわらせる
レスリー・アン、可愛い白いビーズと一緒に
おぉジョン、君は大人の男になることはないだろう
そして二度と自分の家を見ることはないだろう
おぉマンチェスター、答えることがたくさん有るな

この曲は事件から20年経ってからのリリースなのですが、被害者たちの実名が歌われていることから、今でも度々議論の的になり、たまたま、この曲を耳にした被害者の親族から抗議もあったそうです。しかし、歌詞は子供達に対して同情の意を表すものとのこと。

参考:世界の猟奇殺人者


5:ザ・タイガー・リリーズ/『ジャック』

カルト的人気を誇るロンドンのミュージカル・トリオが、ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)について歌ったのがこの曲。

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