実在の連続猟奇殺人鬼/事件について歌ったヒットソング8選 (5/11ページ)

Kotaku

この事件は1888年の8月から約2ヶ月間で、ロンドンの売春婦5人(もしくはそれ以上?)がバラバラにされた連続殺人ですが、未だに犯人が判らず、謎が多いため、さまざまなメディアがテーマに扱っているものでもあります。

家に帰って祈れジャック
おぉ、死体の上で自慰行為に耽るかジャック?
ステキなファッキン・オ○ニーを楽しんでいるのか?
繰り返し行われる再犯行、淫乱な想い?
それともお前は怒っているのかジャック? 怒っているのか?
オレたちはお前が怒っているって知っているんだぜジャック
しかしお前さん自身は判っているのか?

一歩離れたところからジャックを客観視している歌詞と相まって、ピエロのようなメイクで歌うでもなく語りかける、異様な雰囲気のビデオとなっています。


4:マッドヴェイン/『ナッシング・トゥ・ゲイン』

長年に渡り、ホラー映画『悪魔のいけにえ』の元ネタになったと思われていたものの、事実確認で「真実ではない」という結論に至ってしまった、人皮職人エド・ゲインを歌ったのがこの曲。

歌うのは、奇妙奇天烈かつキワモノの様相でデヴューしたメタル・バンドのマッドヴェイン。見てくれのインパクトだけでなく、歌唱力や演奏力も卓越したものを持っているバンドです。

墓場に埋められた女性たちと、殺害した2人を合わせた15人の皮膚を剥いでなめし、家具や衣料、食器などを縫製していたゲイン。曲の歌詞はこのように書かれています。

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