実在の連続猟奇殺人鬼/事件について歌ったヒットソング8選 (8/11ページ)

Kotaku


2:スレイヤー/『デッド・スキン・マスク』

スラッシュ・メタル四天王としてもおなじみのモンスター・バンド、スレイヤーによる曲。彼らが歌うのは上記4番のマッドヴェイン同様に、エド・ゲインについてです。歌詞を翻訳するとこんな感じ。

指先で皮を剥ぐ
冷たい死肉のブラシが意味を鎮静させる
刺激的な映像が顔立ちを滑らかで壊れやすくする
月光の中の愉しい芳香
夢の中で死者と踊る
彼らの空虚な叫び声を聴く
死者たちの空虚な叫び語を聴く
死者が俺の魂を奪い去った
誘惑がすべての制御を失わす

ミドル・テンポで女性か子供かの声も入った不気味さが、何とも言えない印象を残す一曲です。「約束するよ、お前を長い間置いておかない、永遠に側に置いておくよ」なんていうゲインが本当に死肉に向かって言いそうな歌詞も薄気味悪く、リフもソロもベースもドラムも、すべてが血生臭いアンサンブルを奏でています。

スレイヤーは他にも、アウシュビッツ強制収容所のナチス将校で医師のヨーゼフ・メンゲレや、ロシアの殺人鬼アンドレイ・チカチーロについて書いた曲などもあります。


1:スワンズ/『キリング・フォーカンパニー』

1983年に事件が発覚し、英国を恐怖のドン底に突き落とした連続猟奇殺人犯人デニス・ニルセン

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