実在の連続猟奇殺人鬼/事件について歌ったヒットソング8選 (6/11ページ)

Kotaku

変装するために、切断し縫い合わせた新しい衣装
新鮮な死体の前掛け、剥ぎとった毛髪、共にオレの顔を覆う皮
彼女の大地の母胎からの遺物を届ける
棚を準備し、新たな愛が再び誕生するため縛り上げる
未熟な手術の隠された理解
集中に注視し必要なものだけ使おう
病のため、俺は砕いてこねる
踊りながら自慰行為に耽る
俺の顔にかぶせた皮膚と共に夜の野原で祝祭をする

「ナッシング・トゥ・ルーズ(失うものは何もない)」というフレーズはよく耳にしますが、この題名は逆に「得る(または増える)ものは何もない」となっています。しかし「得る」の「ゲイン」がエド・ゲインの苗字の綴りに変えられており、一種のダジャレのような言葉遊びにすることでエド・ゲインの歌とわかるようになっているのがキモです。

狂信的なルター派の家庭で育った、エドの母オーガスタ。彼女の息子たちに対する教育が極めて偏っていたにも関わらず、エドは母を心から愛し唯一の友だと考えていました。

この歌は、そんなエドの心情と夜な夜な女性の頭皮乳房のベストを身につけ、切り取った女性器を自分のナニに巻き付けて農場内を歩き回ったりした異常行動にも言及しています。

ゲインの凶行はウィキペディアでどうぞ。

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