実在の連続猟奇殺人鬼/事件について歌ったヒットソング8選 (3/11ページ)
「世間を震撼させたシリアルキラー/連続殺人鬼たちのプロファイリングと捕まり方」でも触れましたが、1984年に初めて「シリアルキラー」という単語が作られたのは、このテッド・バンディーがきっかけというほど、連続殺人鬼の元祖である男です。歌詞ではこう綴られています。
ベイビー、君は天使だ
オレたちふたりを神話か何かにしてしまうっていうのはどうだい?
キミはもう死んでいるってことを知っている
皮肉な因果だが、もちろんキミの口紅は真っ赤だ
オレはお前をトランクに詰め込む、酔っぱらっている
何故ならオレが本当にしたいことはお前をファックして鼻息で吹き飛ばすことなんだ
割りとハンサムな顔立ちで、女性たちを誘いやすかったというバンディー。しかし、「特徴的ではない顔」というのが特徴だったため、ヒゲや髪型などを変えるだけのちょっとした変装をするだけで、誰にも気付かれなかったのだそうです。
6:ザ・スミス/『サファー・リトル・チルドレン』
ザ・スミスは、モリッシーがヴォーカルを担当するイギリスのバンドですが、この曲はイギリス・マンチェスターを舞台に全英を震え上がらせた、「ムーアズ殺人事件」にインスパイアーされて書かれています。
この連続殺人は、1960年代半ばに少年少女5人が性的暴行を受けた後に殺され、埋められた事件。