SFゲームのストーリーを参考に、西暦23000年より先までを予想してみました。
せいぜい4~5年先のことくらいであれば、人類がどんなテクノロジーを開発してどのように暮らしているか、予測しやすいのだと思いますが、たとえば70年、700年、1000年も先のこととなると、なかなか想像しにくいですよね。
遠い未来の世界では、サイボーグが我が物顔で闊歩しているかもしれませんし、現代社会で通用しているシステムが全て使い物にならなくなっていたり、宇宙空間に新しい植民地を建造したりしているかもしれません。
今回はルーマニア人のグラフィック・デザイナー、ノーバート・ディメーターさんが作成したインフォグラフィックで、SFゲームの世界観での未来を見ていきましょう。これらが、人類の行く末の可能性の一つかもしれません。
予想が当たるかどうかは、その時代にならないと判らない!
テレビゲームが大好きだというディメーターさんが、年代がハッキリと判っているゲームのストーリーを拾い、時系列で並べたこのインフォグラフィック。ゲームの世界で直近の未来は2017年、遠い未来は23000年より先のものになっています。
書き出されているものを見てみましょう。
■2017年:『アースディフェンスフォース』
エイリアンの侵略に加えて、やつらは地球の昆虫に変態する。