月刊化した「水中ニーソ」撮影現場に密着! 水中メイクのコツも (11/12ページ)

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ちなみに、『月刊水中ニーソ』の4月号でメイク特集が組まれるとのことなので、水中撮影にトライしたい人たちは必見です!

古賀学ミニインタビュー:月刊化を経てどんな“水中”を目指すのか?
「水中ニーソ」古賀学さんインタビュー
最後に、古賀さんに水中ニーソのこれまでの歩み、月刊化では出版社から離れインディーズでの発表の道を選んだ理由、そして今後の展開についてもお聞きしました。

──改めて、そもそもどうして水中ニーソ始められたのでしょうか?

古賀さん 映画『ヘルタースケルター』の水中撮影を担当することになった時に、事前の準備がてら、一眼レフでの実験撮影を水中で行っていたんです。

試し撮りとして、競泳水着にスキューバ器材をつけてダイビングしている様子を動画撮影していたのですが、たまたま衣装にニーハイソックスが何種類かあって、白ニーハイの透け具合をチェックするべくそのまま履いてもらって撮影したのが最初の「水中ニーソ」です。2012年1月のことでした。

──これまで、撮影中/撮影外で一番ひやっとした瞬間は?

古賀さん 撮影中にひやっとしたくないので、ひやっとしない準備をしています(笑)。安全管理を任せられる水中スタッフとか、細かく現場をイメージした香盤表とか、モデルのスキルに合わせて撮影内容を考えて、現場で悩む必要がないようにしています。

ただ、コラボプロジェクトによっては、モデルが先に決まっているケースがあるんです。撮影現場を見ていただいてお察しの通り、モデルの技量というものも、地上撮影以上に水中撮影の出来を左右する大きなポイントなんです。だから、そのモデルが水の中で輝かなかったらどうしよう? と心配しながら臨むこともあります。

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