マルチタスク、薄暗い照明、長い運転時間など。科学的に裏付けられた人間の知性を損なう10の事 (3/9ページ)

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・8. 幼児期の加工食品の過剰摂取

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References:theguardian

 幼少期に偏った食事ばかりを食べていると認知能力が低下するという研究結果がある。およそ14,000人の子供の食習慣と知能指数を調査した研究では、3歳の時点で主に加工食品を食べていた子供は、栄養豊富な食事を与えられた子供に比べて、5年後の平均IQが低いという結果が得られた。

 ビタミンや栄養が豊富な食事は、脳の最適な発達を促してくれる一方、加工食品ではそうしたことがない。脳が最も速く発達するのは生まれてからの3年だ。この期間に与えられる栄養は、その後長期にわたり脳機能全般に影響を与える。
 
 3歳の時点で加工食品しか与えられなかった子だと、その後にきちんとした食事が与えられるようになっても、あまり改善効果が見られないという。


・7. 同時に複数のことを行う(マルチタスク)

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References:.stanford.edu

 意外にも同時に複数のことを行うのもよくないそうだ。
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