被災実態から乖離した東電の賠償 / 実損8億円に対し、わずか1600万円の和解案 / 原発20km圏内『凍天®』製造販売元 もち処木乃幡の現状 (11/13ページ)

バリュープレス

行動を起こすことで自社の未来に望みをかけていきます。

日本中の応援してくださる方々の、数々の善意の想いを無にしたくない。必ずやご恩返しをしたいと思っています。


それは、木乃幡にしか作れない「凍もち」をベースにした商品を作り続けることであり、それ自体が古くから続く福島の伝統を途絶えさせないことでもあると強く信じております。


新しい福島本店を、その再起への挑戦の第一歩としたいと考えております。

3月中旬を目標に、クラウドファンディングの準備を整え、あらためて皆様にお知らせいたします。


どうか私どものこの想いを是非ともご理解いただき、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


****************************************

■株式会社木乃幡常務 木幡吉成の談話


原発事故以来、本当に多くの困難がありました。

もし震災がなかったら、原発事故がなかったらと考えてしまうことが、何度もありました。


私たちは2003年から楽天市場でインターネット通販を始めました。

楽天市場のコンサルタントから「この商品は必ず売れます。ぜひ出店してください!」と何度も口説かれての出店でした。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MDgwOCMyMTcxMjUjNjA4MDhfdWtKc3N1b2VqUC5qcGc.jpg ]


震災直前の全国放送「秘密のケンミンShow」は、楽天市場でショップオブザイヤーを受賞した年(2006年)に取材依頼が入り、福島県民の認知の度合いについてテレビ紹介できるレベルかの見極めの為、2010年まで4年に及ぶ長期の取材が行われました。

「被災実態から乖離した東電の賠償 / 実損8億円に対し、わずか1600万円の和解案 / 原発20km圏内『凍天®』製造販売元 もち処木乃幡の現状」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る