ネットのトレンド研究から、「やさしい世界」を作りたい-武蔵大学・粉川一郎教授の研究 (11/11ページ)

学生の窓口

ボランタリー・アソシエーションを研究することで見えてくる「本当のこと」が、よりよい社会、幸せなインターネットを実現するための一助になるといいですね。粉川研究室の報告書にもぜひご注目ください!

(高橋モータース@dcp)

粉川一郎 Profile
武蔵大学 社会学部メディア社会学科 教授 グローバル・データサイエンスコース主任。
筑波大学 大学院修士課程環境科学研究科修了。三重県生活部NPO室市民プロデューサー等を経て現職。藤沢市市民電子会議室に立ち上げより世話人として参加。現在は複数の自治体で社会的インパクト評価に取り組んでいる。『社会を変えるNPO評価-NPOの次のステップづくり』(北樹出版, 2011年)、『パブリックコミュニケーションの世界』(共編著,北樹出版, 2011年)、『東日本大震災とNPO・ボランティア: 市民の力はいかにして立ち現れたか』(共著, ミネルヴァ書房, 2013年)など著書多数。


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