戦国時代から泰平の江戸時代、そして動乱の幕末まで!名古屋城の歴代城主たち (2/12ページ)

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金鯱(出典:ウィキペディア)

名古屋城前史 尾張国の最前線の城主は武闘派ではなく風流人? 今川那古野氏当主・今川氏豊

今川氏豊は、大永2(1522)年に駿河国守護・今川氏親の子として生まれました。幼名は竹王丸と名乗っています。

氏親は尾張国守護職・斯波義達に勝利して遠江国を奪取、さらに尾張国に進出します。

その足掛かりとなったのが、那古野の地でした。

那古野に領地を持っていたのが、駿河今川氏の傍流である今川那古野氏です。今川那古野氏は、かつて尾張国守護であった今川仲秋の庶子が代官として赴任したのが発祥ともされます。

今川家の家紋・今川赤鳥(出典:ウィキペディア)

氏親は今川那古野氏に息子・氏豊を養子入りさせ、斯波義達の娘を娶らせます。

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