所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ (2/10ページ)

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 デンマークの代表的なホットドッグは、玉ねぎ(フライしたものもしくは生)と薄くスライスしたピクルスをトッピングし、ケチャップやマスタード、レムラードソース(マヨネーズにマスタード、ピクルス、ケイパー、ハーブを加えたソース)を使用したものだ。

 デンマークでは、あらゆる店がこのスタイルのホットドッグを提供している。


・2.ソノラン・ホットドッグ(メキシコ・アメリカ、アリゾナ州)

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image credit:Visit Tucson

 メキシコ北西部ソノラ州の州都、エルモシージョで生まれたソノラン・ホットドッグは、アメリカ、アリゾナ州の2つの都市、ツーソンとフェニックスでも人気だ。

 ソノラン・ホットドッグの特徴は、炒めたベーコンをボリヨパン(おいしいメキシコのパン)に入れることである。

 通常、うずら豆、玉ねぎ、トマトに加えて、ハラペーニョ、マヨネーズ、マスタードで味付けされる。

 ちなみに、アリゾナ州フェニックスにあるレストラン『ノガレスホットドッグ』では、きのこやサルサ、コリアンダー(パクチー)など、顧客が食材の追加を選択できるようになっているという。
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