所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ (3/10ページ)

カラパイア




・3.サルチパパ・ホットドッグ(ラテンアメリカ諸国)

3_e0
image credit:alpaksoy/iStock
via Getty Images Plus



 サルチパパ(またはサルチパパス)が何であるかを知りたい場合は、その名前にご注目。

 サルチはスペイン語で「ソーセージ」を意味し、パパはアンデス高地に自生する「ジャガイモ」を意味する。

 ペルーやエクアドルなど、ラテンアメリカ諸国で人気のサルチパパは、具材をパンに挟む代わりに皿に載せるというユニークなスタイルのホットドッグだ。

 ぶつ切りにしてフライパンで炒めたソーセージの上に、フライドポテトをのせ、ソースとしてケチャップやマヨネーズ、チリソース、マスタードなどをかける他、チーズやその他のトッピングを入れて食べる。
「所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る