所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ (3/10ページ)
・3.サルチパパ・ホットドッグ(ラテンアメリカ諸国)

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サルチパパ(またはサルチパパス)が何であるかを知りたい場合は、その名前にご注目。
サルチはスペイン語で「ソーセージ」を意味し、パパはアンデス高地に自生する「ジャガイモ」を意味する。
ペルーやエクアドルなど、ラテンアメリカ諸国で人気のサルチパパは、具材をパンに挟む代わりに皿に載せるというユニークなスタイルのホットドッグだ。
ぶつ切りにしてフライパンで炒めたソーセージの上に、フライドポテトをのせ、ソースとしてケチャップやマヨネーズ、チリソース、マスタードなどをかける他、チーズやその他のトッピングを入れて食べる。