所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ (4/10ページ)

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・4.ボーアウォース・ロール(南アフリカ)

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image credit:Hugo Uys

 このホットドッグは、主に牛ひき肉と子羊または豚肉を混ぜ合わせた南アフリカのソーセージ『ボーアウォース(Boerewors)』がメインの具材となっている。

 その名前は、アフリカーンス語のboer(「ファーマー」)とwors(「ソーセージ」)の組み合わせに由来している。

 このホットドッグの味付けは、モルトビネガー、コリアンダーシード、黒コショウ、ナツメグ、オールスパイスだ。

 一般的に、コイル状になった大きなソーセージは、グリルで調理した後細かく切り分けられ、ホットドッグのパンに玉ねぎのレリッシュとトマトソースをのせて食べる。
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