所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ (8/10ページ)
・9.シカゴスタイル・ホットドッグ(アメリカ、イリノイ州)

image credit:Photo by Adam Alexander //Sipp Communications
シカゴの特製のこのホットドッグには、黄色いマスタード、レリッシュ、さいの目に切った玉ねぎ、トマト、大きめのピクルス、ピリッと辛いスポート・ペッパー、セロリソルトが入っている。
ホットドッグには、1893年のシカゴ万国博覧会で、オーストリアとハンガリーからの2人の移民によって紹介されたヴィエナビーフを使用しているということだ。