所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ (5/10ページ)
・5.パレク・ヴ・ロフリーク(チェコ)

image credit:Photo by Nase Maso //Czech Tourism
屋台やガソリンスタンドで販売されているこのチェコの食べ物は、とてもユニークだ。
長くて細いホットドッグは、ロフリークと呼ばれるコッペパン型の長いパンに包まれており、ケチャップやマスタードのソースと一緒に様々なトッピングが中に入っている。
伝えられるところによると、「Vaclav Masopust」という肉屋が、マドリードで同様のタイプのホットドッグが売られているのを見て、1972年にこのホットドッグを思いついたということだ。
・6.パンチュカー(アルゼンチン)

image credit:Visit Argentina
パンチュカー(パンチュクとも)は、アルゼンチンのトゥクマン州で生まれたホットドッグで、通りの売店で販売されている。
パンの生地は小麦粉、牛乳、卵、塩、こしょうで構成されており、ワッフルメーカーに似た機械に注がれる。