所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ (1/10ページ)

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所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ
所変われば形状もトッピングも変わる。世界12のホットドッグ
世界12のホットドッグの種類
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 ソーセージをパンに挟んだホットドッグは、アメリカに根付いた食文化のひとつで、ガソリンスタンドでもゴルフ場でもどこにでもあるが、そのルーツはソーセージ大国、ドイツにあると考えられている。

 日本でもおなじみのホットドッグ、基本はソーセージの上にケチャップとマスタードだが、チーズソースやタコスミートとか入ってるのもあるよね。

 世界には、実に様々なスタイルのホットドッグのような食べ物が存在している。今回はその中から12の異なるホットドッグを紹介しよう。
・1.デニッシュ・ホットドッグ(デンマーク)

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image credit:Photo by LABAN Stories //Danish Tourism

 2021年は、デンマークで初のホットドッグスタンドができた100周年を祝う年なんだそうだ。

 1921年、チャールズ・スヴェンセン・スティーヴンスさんが、コペンハーゲン周辺に複数のホットドッグの店を出したのがルーツだと言われている。
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