コロナ禍における「はたらく人のウェルビーイング」調査レポートを公開~「女性」「20代」「独居者」「非管理職」のストレス悪化傾向の背後に在宅勤務の長期化も~ (11/12ページ)

バリュープレス



活気  
• 友人・同僚と会う機会が少なく、生活に活気が少ない。
• 人と人とのつながりが減ってきている。
• 趣味の海外旅行ができず、ストレス発散ができない。
• 帰省できない。
• 趣味への意欲がやや低下している。
• 意識的に外出に制限をかけるようになった。
• 職場の飲み会やリクレーションなど行事がなくなり、ストレスを発散できる機会が全くない。
• 在宅勤務が増えてむしろ生活が充実している。

家族  
• 配偶者との関係が悪くなっている。
• 家事時間が増え、家でゆっくりできない。
• コロナ禍で子供の学校が休校になった場合の業務と子育ての掛け持ちが辛い。
• 家族と過ごす時間が長くなり、いろいろとストレスがある。
• こどもを保育園に預けられない、離れて暮らす家族に頼りにくい等、家庭の生活が崩れ、対応に混乱する。
• 海外在住。日本に一時帰国できなくなった。
• 家族の問題が顕在化した。配偶者との関係性が悪化し、離婚も検討するような状況で悩んでいる。外に出られない、会社に行けないというのが、これほどストレスになるとは思わなかった。
• 家にいても、業務中は家事を手伝えず、申し訳ない気持ちになる。
「コロナ禍における「はたらく人のウェルビーイング」調査レポートを公開~「女性」「20代」「独居者」「非管理職」のストレス悪化傾向の背後に在宅勤務の長期化も~」のページです。デイリーニュースオンラインは、ウェルビーイングはたらくをよくするコロナ禍メンタルヘルスネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る