コロナ禍における「はたらく人のウェルビーイング」調査レポートを公開~「女性」「20代」「独居者」「非管理職」のストレス悪化傾向の背後に在宅勤務の長期化も~ (4/12ページ)

バリュープレス




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独居者は、「抑うつ感」が悪化し、不安を感じている人が増えている
居住形態ごとに、第1回・第2回調査のウェルビーイングの状態と、感じている困りごとの回答結果を比較すると、独居者は「抑うつ感」「家族・友人のサポート」「家庭満足度」が悪く、その中でも「抑うつ感」は第1回調査よりも悪化が見られました(図4)。また、困りごとにおいて、「仕事のストレスや問題を誰かに話すことが減った」と感じている方が多くなっていることや、不安を感じている人が他の居住形態よりも多い結果になっています。
リモートワークでは、仕事とプライベートが分けにくいため、プライベートでの問題は業務にも影響を与えやすい状態と言えます。独居者の中には、若い年代の社員も多数いると考えられるため、特に配慮することで、高ストレス者の予防や、若手社員の早期退職を防ぐことができると考えられます。
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