コロナ禍における「はたらく人のウェルビーイング」調査レポートを公開~「女性」「20代」「独居者」「非管理職」のストレス悪化傾向の背後に在宅勤務の長期化も~ (7/12ページ)
• 実際に会ったことのない同僚が増えて、コミュニケーションが難しくなった。
• 話し合いの場が減ったことで、十分議論されずに事が進められていると感じる。
• 気軽に話す機会がない。コミュニケーションの工夫を個人に求められているが難しいと感じる。
• 職場での気軽な雑談の機会が減り、他部署や同じ部署の海外勤務の人たちとのつながりが希薄になりつつある。
• 職場、移動時の雑談やちょっとしたアドバイスがなくなり、相手のパーソナリティを知る機会が減っている。
• 人との偶然の出会いが少ない。コロナ禍で人間関係が広がらず、ストレスを感じている。
• オンラインでは、微妙な間やニュアンスが伝わりにくいと感じる。相手の感情を汲み取ることが困難で、交渉、説明、プレゼンがうまくいっているかわからない。
• メールのみでやり取りしていると、感情的になったり攻撃的になる人が多く、仕事し辛い。
• 職場の人間関係の問題が激減したので、快適である。
• 社内での人間関係などに悩んでいた際にコロナの影響で在宅になった。出勤しないことで気持ちが軽くなり前向きになれた。
• テレワークによって職場の人と離れることができて、むしろ精神的に安定してきている。緊急事態宣言後もテレワークが続いてほしい。
マネジメント
• 人材育成ができない。特に新任者への業務レクチャーが難しい。
• コロナで在宅勤務期間中に管理職に昇格し、部下からの愚痴などに対しイライラすることが多い。上司は相談にのってくれるが、忙しそうで気軽には相談できず、孤独を感じる。
• サボっている人が多いと感じる。業務の平準化も図られず、評価も同じで部門内で不和が発生している。
• 業務がチームではなく、管理職:個人の1:1の指示で進み、全体パフォーマンスは落ちていると思う。
• 新しい社員を迎える際の、業務立ち上がりに時間を要する。
• 調整業務増加に伴い、勤務時間が増加している。
• 本部はメールや指示書だけで、リアルな店舗の声、不満、不安の声を理解していない。