想像してたやつと違ってた。新たな研究で間違いが判明した5の古代生物 (2/9ページ)
・四本足のヘビ「テトラポドフィス・アンプレクトゥス」
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image credit:Ghedoghedo / Wikimedia Commons
2015年、古生物界を驚かせたのは、テトラポドフィス・アンプレクトゥスの化石だ。1億1000万年前のこの生物の骨の化石は、科学者にとって長いこと探し求めていたものだ。
ヘビのような体に、4本の小さな脚がついていて、ヘビとトカゲの間のミッシングリンクとして注目された。だが、疑問も残った。
2021年始め、べつの古生物学者のグループが、長い時間をかけてこの骨を再調査した結果、テトラポドフィスはヘビではなく、ドリコサウルスという絶滅した海洋性トカゲの仲間だったことがわかった。