想像してたやつと違ってた。新たな研究で間違いが判明した5の古代生物 (3/9ページ)
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今後も、この化石については、さまざまな議論があると思われるが、いずれにしても、ここから学べることはある。
極めて保存状態がいいので、化石の記録がまばらにしかないドリコサウルスについて、新たな事実がわかる可能性があるのだ。・どちらが頭がわからなかったハルキゲニア
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image credit:Caron et al., Proc. Royal Soc. B , 2013
5億4100万年から4億8500万年前のカンブリア紀、地球に生息していた生き物は、今日私たちが目にするものとはまったく違う姿をしていた。
とくに海底には、それはそれは、奇妙な姿をした生き物がいた。現代の私たちがそんな生き物の存在を知っているのは、湖の堆積物が固まって頁岩となり、そこに刻み込まれた謎めいた大古の生物の痕跡を、古生物学者たちが解明しようと試みたおかげだ。
そんな奇妙な生物のひとつがハルキゲニアで、この世のものとは思えないような復元図から、この名がつけられた。