恋に落ちていることを示す12の徴候 (3/10ページ)
2013年の『Motivation and Emotion』誌に発表された研究によれば、恋愛中は、恋以外の情報はあまり目に入らなくなるという。
こうした集中力は、中枢ドーパミンの上昇や、新たな刺激のもとで記憶力を高める化学物質、ノルエピネフリンの急上昇の結果だと考えられている。
[画像を見る]
Photo by Scott Broome on Unsplash
・3. 情緒不安定になる(薬物中毒に似た症状)
よく言われるように、恋する者は感情的、生理学的に不安定になる。
爽快感を感じる、幸福感に酔う、エネルギーがみなぎる、眠れなくなる、食欲が減退する、震えが止まらない、心臓がバクバクする、呼吸が浅くなるといった状態を繰り返し、ふたりの関係が少しでも損なわれると、不安やパニック、絶望感を感じる。