恋に落ちていることを示す12の徴候 (5/10ページ)
強迫行為に関連する脳内のセロトニンのレベルが低下することが、侵入思考を引き起こす可能性がある。
2012年の『Psychophysiology』誌によると、恋愛中の男性は、そうでない男性よりもセロトニンのレベルが低く、女性の場合は逆だという。
恋をしている人は男女共、目覚めている時間のおよそ65%を恋人のことを考えていることがわかっている。
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・6. 感情的な依存
恋をしている人は、所有欲、嫉妬、拒否されることの恐怖、別れの不安など、相手に対する感情に依存する傾向を見せることがよくある。
例えば、フィッシャーら研究グループは、振られた恋人や、振られてもまだ未練のある相手の写真を見た人の脳を、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で調べた。
すると、コカインの渇望に関与する脳の帯状回のような前脳領域など、いくつかの脳の領域の活性化が見られた。
コカイン中毒に関わる領域の活性化は、愛を拒絶されることに関わる強迫的行動を説明するのに役立つかもしれないと、研究者らは2010年に『Journal ofNeurophysiology』誌に書いている。