恋に落ちていることを示す12の徴候 (4/10ページ)
2017年の『Philosophy, Psychiatry and Psychology』誌によると、こうした気分の揺れは、薬物中毒の状態とよく似ているという。
恋愛中の人たちに、恋人の写真を見せると、依存症の人が薬物を摂取したときに活性化する脳の部位と同じ場所が反応した。
恋愛は一種の中毒状態と同じで、これを奪われると、禁断症状や骨抜き状態になることもある。
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Photo by Ehimetalor Akhere Unuabona
・4. 逆境を共に体験すると恋愛感情が強くなる
相手と一緒にある種の逆境を体験すると、恋愛感情が強くなる傾向にある。こうした反応は、中枢ドーパミンが関係している可能性がある。
報酬感情が体験できないと、中脳領域でドーパミンを出すニューロンの生産性が高まることが、研究で明らかになっているからだ。・5. 侵入思考を引き起こす
侵入思考とは、心を同様させ不安にさせる望まない非自発的で強迫的な思考やイメージ、考えのことだ。
恋をしている人は、目覚めている時間の平均にして実に85%以上を、恋する相手のことを考えて過ごしているという。