恋に落ちていることを示す12の徴候 (9/10ページ)

カラパイア



[画像を見る]

photo by Pixabay

・12. 感情を抑えられない
 恋をしていると、その情熱が暴走して抑え切れなくなるとよく言われる。

 心理学者の故ドロシー・テノフは、1979年の自著のために、コネチカットに住む400人の男女に、恋愛についての200の質問に答えてもらった。

 多くが、憑りつかれたかのような恋愛感情は理性ではどうしようもなく、いやおうなしにわきあがってくるもので、どうすることもできないと表現した。

 被験者のひとりで、50代前半の事業経営者は、自身の社内恋愛についてこう書いている。
エミリーに対する私の好意は、一種の生物学的、本能的な行動で、自発的、論理的な制御はできないと分析している。

その感情は勝手に私に指図する。必死で反論し、その影響を最小限にしようとし、(例えば性行為に)意識の矛先を変え、否定し、楽しみ、いや、彼女を反応させようとする。

たとえ、エミリーと私が共に人生を歩む可能性がまったくないことがわかっていても、彼女のことを考えると、憑りつかれたようになってしまう
■ いつかそのときめきは失われていく

 残念ながら、恋は一生続くわけではない。心理学者は、始めの多幸感は3年以上は続かないと言っている。

 心理学者が「慣れ合い」と呼ぶ長期的な共依存関係に発展するか、または消滅し、関係が解消されるかどちらかで、長続きしない状態になる。

 例えば、長距離恋愛など、物理的・社会的障害があって、互いにしょっちゅう会うことができない場合は、一般的に"恋する"期間は長く続く。
「恋に落ちていることを示す12の徴候」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る