恋に落ちていることを示す12の徴候 (7/10ページ)

カラパイア

相手の痛みもあたかも自分のことのように感じ、相手のためにはどんな犠牲も厭わないとさえ思う。

 フィッシャーの研究で、恋愛をしている人の脳の活動に重要なパターンがあるのが発見された。共感に関わるミラーニューロンが、長期に恋愛関係を築いている人ほど、より活発化しているという。・9. 興味を連携させる
 恋をすると、日常の優先順位を並べ変えて、恋する相手に合わせようとする。相手と同じようにしようとする人もいれば、自分とまるで正反対の、少なくとも脳化学的に対極にあるような対象に惹きつけられる人もいるという。

 例えば、フィッシャーの研究から、いわゆるテストステロン優位の性格(非常に分析的、好戦的、感情を表わさない)の人は、女性ホルモン、エストロゲンや愛情ホルモンと呼ばれる、オキシトシンのレベルが高い正反対の人に引き寄せられることも多いことがわかった。

 エストロゲン・オキシトシン優位の人は、共感性、いたわり、信頼性、社会性があり、内省的で、意味や主体性を探し求める傾向がある。

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