【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 第14回「プーチンの戦争2」 (7/14ページ)
もはやロシアに大義はない」
アンドラス「国連は2016年ドンバス紛争での戦闘で、ウクライナ軍の攻撃でロシア系住民が5600人以上犠牲になったと報告しているぞ? なぜこれを伏せてロシアの侵攻だけが非難される? 紛争の規模からして死にすぎだろう?」
大司教「そんな事実があるのか!?」
アンドラス「今回もアメリカ軍の諜報機関が、ウクライナ軍は自国民を虐○しているという報告を上げているのだが、なぜ誰も報道しない?」
大司教「世界の報道がすべて反ロシアに偏向しているというのか!?」(※中国などを除く)
アンドラス「この戦争ではあり得ないようなフェイクが平気で起きているがぁ。マウリポリで産婦人科の病院が爆撃されたのは嘘で、実際はアゾフ連隊が爆破したという声が、現地住民から上がっているのだガァ!」
大司教「あの極右民兵上がりのアゾフがか? いくらなんでも……」
アンドラス「その病院に入院していた女優が証言しているがぁ。アゾフ連隊が住民を逃げないように留めているとな。市民を肉の盾にしようとしているのダァー!」
大司教「本当なのか?」
アンドラス「実際アゾフ連隊は、ドンバス州での攻防で女性や子どもを人間の盾に使ったがぁ。アメリカはその事実を知って、アゾフを非難し支援を停止した。今ではその連中も改心してるということがぁ?」
大司教「なんということだ……」
アンドラス「産婦人科病院の爆撃映像は、すべてアゾフ連隊が作成した映像だがぁ。病院を爆破したのも連中ダァ!」
大司教「そのフェイクを全世界が信じているのか……」
アンドラス「ロシアはマウリポリから市民は全員退避するように命じていたがぁ。