【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 第14回「プーチンの戦争2」 (6/14ページ)
そうなると、私服の市民も標的になるのは当然だガァ!!」
大司教「それは……だが、しかし……」
アンドラス「それにキエフでは、市民同士が銃撃戦を始めたという話まであるがぁ。スパイが紛れ込んで混乱を起こしているのかも知れぬガァ!」
大司教「確かに、そうした者はいるだろう」
アンドラス「ブチャで遺体が回収された映像があるがぁ、後ろ手に縛られたままの亡骸が路上に放置されていたりする。これが虐○の証拠だと報道されているがぁ、その中に白い腕章をしている者が何人もいるのだガァ!」
大司教「白い腕章?」
アンドラス「それはロシア軍の味方を示す腕章だガァ。その腕章で腕を縛られて野晒にされている者もいる」
大司教「つまりその民間人の遺体はロシアに付いた者で、ウクライナ軍が処刑したというのか?」
アンドラス「状況証拠を見れば明らかだぁ」
大司教「だが、子供までが残虐な方法で失われているのだぞ!」
アンドラス「ロシア人の中には猟奇○人者がいるかもしれないがぁ。それはウクライナ人も変わらないとしたら? ウクライナは囚人を赦免して銃を持たせたではないがぁ?」
大司教「ウクライナ人がウクライナの子供にそんなことをするはずがないであろう!」
アンドラス「ガガガガガガ! そうムキになるな、可能性を言ったまでだガァ!」
大司教「ロシア系の住民が多いはずのマウリポリで、住民への無差別攻撃がトンデモないレベルで起きている。