「鎌倉殿の13人」これは謀反か敵討ちか…第23回放送「狩りと獲物」振り返り (7/9ページ)

Japaaan

あくまでも万寿は比企一族でなく、我が北条の子として、他家の者と喜びを分かち合う気にはなれなかったようです。

でも、劇中では一頭も射止められていない万寿。裏を知らない政子たちの優しさが、さぞ辛かったことでしょう(本当のことは話せないでしょうし)。

おごれる祐経、久しからず

京都文化に通じていることから近ごろ頼朝の信任厚い工藤祐経。前に「鎌倉は怖い所だ」と怯えていたのも忘れ、調子に乗って義時にも大きな態度。

頼朝がいつものスケベ心を出して比奈(演:堀田真由)の元へ夜這いに行くため、影武者として寝床にいたのが運の尽き。曽我五郎時致(演:田中俊介)に斬られてしまいました。

前に「コロナ禍なので合戦・戦闘シーンは無理か……」的なことを言いましたが、曽我勢を待ち受ける畠山重忠(演:中川大志)。

「ついに来たか……かかれ」

小規模とは言え、見ごたえのある戦闘シーン。やっぱりカッコいいですよね。また曽我十郎祐成(演:田邊和也)と仁田忠常(演:高岸宏行)の一騎討ちも手に汗握ります。

十郎と忠常の一騎討。

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